MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

はじめまして。

 


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パコランジェロ。(27歳)

岐阜生まれ。自分のモットーは〔ありのまま〕

現在、整体の会社に就職し東京で働いてます。

 

 

 

霊媒師の言葉

18才の頃、愛知の偏差値50くらいの大学で

心理学を学んでいましたが1年で大学を中退しました。

理由は沖縄の霊媒師の方に、

あんたは、医者になれるから、
まだまだ遅くない‼

と言われた言葉を本気にしてしまったからです。

自分に劣等感しかなかった自分は医者になれば、

お金持ちになり世間から認められると、

大学辞めた当初はかなり鼻息が荒かったのを今でも覚えています。

 

受験勉強1ヶ月で受験勉強リタイア

ただ、受験勉強1ヶ月で

受験勉強リタイアしてしまいます。

 

理由は勉強やっても、なんも

頭に入らなかったからです。

その時気付いたんです。

自分はシコシコと机にむかって

勉強することが苦手。

いや、そもそも、勉強自体が

大の苦手ということに。。

 

引きこもりを半年間

受験勉強に1ヶ月で挫折してしまい

自分の事が大嫌いだった自分は

更に自分の事が嫌いになり、

受験勉強を1ヶ月でリタイアした自分は、

半年間、家に引きこもっていました。

何をしたいというわけでは、

なくひたすらベットの上で、

漫画を読み、飽きたら寝るを、

繰り返していました。

 

母親に離島へ強制送還

そんなある日、

母親から、「明日からここに行ってもらう」と突然言われました。

場所は、小豆島という香川県に属するちっこい島でした。

 

自分は、何をやるのも

モチベーションがあがらず身動きがとれない状態だったので、

言われるがままに、小豆島に行くことになりました。

 

 

離島で自給自足

母に言われ、

行ったその場所は

【げんきのたね夢楽】という、

施設だった。

イメージとしては、よくテレビで

やってるダッシュみたいな所ですかね。

自給自足をしている施設でした。

本当にそこには、いろんな方々が

訪れていました。

学校の先生、ひきこもり、旅人、ニート

医者、アーティスト、自営業の方etc. 

 

そんな方とあい、一緒にご飯を食べ、

お話をしていく中で、

とても印象に残る人と出会いました。

その方は、絵を描く仕事をしていて

出会った自分に似顔絵を

書いてくれたのです。

 

その時の自分には本当にかっこよく

うつり、

自分もこんな人みたいになりたいと

憧れを抱くようになりました。

 

似顔絵の世界チャンピオンになるのを志す。

全く絵を描いた事がない自分でしたが、

似顔絵に絞って極めれば、

日本で1位くらいになれるんやないかな?

と思い、似顔絵の道を志し似顔絵の会社に所属します。

 

またも挫折。。

3年頑張った結果、見えてきたのは

絵の世界はめちゃくちゃ厳しい世界という現実。

絵の世界は、小さい頃から

どれだけ絵を書いてきたかが物をいう世界で

どんなけ努力しても、日本一になるどころか、周りの同期や後輩よりも下手くそで、

これからいくら絵の研鑽をしても、

小さい頃から寝る時間も忘れて絵を書いてきた人との差を埋めるまでの情熱を

似顔絵から見いだせませんでした。

 

 続く