MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

私を認めてよーん


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こんにちはー。

アドラー心理学で人生を変える!!

と決意したぱこだよ。今日が2日目。

今日はアドラー心理学

たびたび出てくる

【承認欲求】について

書いて行こうと思います。

 

アドラー心理学では
承認欲求に抗いながらも、
共同体に対して積極的に
コミットしていくことこそが
自由かつ幸福な生き方である。 

                            アドラー

 

私の職業

自分は東京にある会社で整体師として働いてます。患者様は1日に70人くらい来院されるのですが
70人近い人が来院されると
院内は患者様でパンパンになります。

スタッフは忙しい時間帯は、
患者様をスムーズにご案内して
さばいていかなければなりません。
その時のスタッフの業務としては、

・ベットへの誘導
・受付対応
・ポイントカード
・電話対応
・アンケート対応
・お着替えの手配&誘導
・初回の方の説明

などなど。

 

 

仕事で直ぐにイライラする。

僕は仕事でスタッフの
ちんたら動いてる行動をみると、

(その行動をそこで何でとるかなぁ)
(これやっておいてくれよぉ)
(時間をしっかりまもれよぉ)

といった色んなネガティブな感情が
自分の中で目まぐるしく浮かび
イライラしながら
自分がフォローしないと
院内が上手くまわらないからと
率先して動いていました。

 

イライラの影に隠れてた物

■何故、イライラしてしまったのか?

イライラした表情を出す事で、
自分のやりたい行動を後回しにして
しっかり周りを意識して
行動してるんですよと
周りに過剰に訴えていたのです。

完全なる承認欲求ですよね。

そんな自分を認めて欲しかったのです。

 

まとめ

私を認めて欲しいという気持ちに蓋をし、

職場のスタッフに対して積極的に
コミットしていくことこそが
自由かつ幸福な生き方。

周りの人が動けないなら
周りの人が動けるように
自分が声かけして
みんなにその状況での
正しい行動パターンを
教えてあげるべきでした。

もしこのような反省をいかし、
継続的に取り組めば
整体院全体の接客レベルがあがり、
それが患者様の満足度アップに繋がるんではないかと感じました。

自分は今まで何かと競争意識が強く、
僕のほうが仕事出来る出来ないに
固執していて感謝したり感謝される事に
フォーカスが全くむいていませんでした。
自分は周りにもっと感謝し、
更には感謝されるような行動をとりたいと

感じてます

 

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