MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

みんな大好き承認欲求


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こんにちはー。ぱこです。

アドラー心理学

読み始めて今日で3日目の記事に

なります。

 

 

アドラー心理学では、
誉めるという事を否定しています。
「叱る」ことも、そして「教える」ことも。

 

褒めることは相手の自律心を阻害し、褒められることに依存する人間をつくり出してしまう。

        アドラー

 

自分はずっと誉める言葉を使って、

部下のヤル気をアップさせようと、

今まで2年くらい取り組んできました。。。

まさに、叱って伸ばすのでなく、

誉めて伸ばす!!!!

これが人が一番やる気が

でる成長の近道だ!!!!!と。

 

ただ、アドラー心理学を読み

それだと、承認欲求を満たすために

人が見ているときしか動かない、

人間になってしまう為、

あまり適切な行為ではないと

気付かされた。

 

 

今日はそんなアドラー先生の教えをもとに

職場で実践しました!!!!!!

 

 

 

レッツ実践!!!

「ありがとう。」

「めっちゃ助かるー。」

といった感謝の気持ちをスタッフに

いっぱい伝えてみた。

いつも誉めるよりもスタッフの顔は

そんなに笑顔にならなかった。。。

ちーん。。。笑

ただ、それで全然おっけーだとも

思いました。

僕が新人スタッフを半人前という扱いを続けていて、褒め方が一般的にいう子供を誉めるようなやり方だと、

その時は本人は嬉しくて笑顔になるかもしれない。ただそのような自分の行為が、本人達の心に半人前だという刷り込みを無意識にしてしまい、

その人の成長を遅くしてしまう可能性があると感じました‼

 

 

まとめ


自分が周りのスタッフに感謝の言葉を
沢山使い続ける事で、周りのスタッフが院に対する貢献に意識が向き始める。そしたら指示待ち人間から、みんなが自発的に周りに働きかけることに繋がる!それが本当の意味での正しい教育だと感じた。

 

 

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