MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

営業成績で突き抜けられない理由


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こんにちは、パコです。

今月の現時点での会社での営業成績が

2位を突っ走ってます。

※先月のパコの営業成績は全店舗中3位

ただ、この営業成績1位の壁が中々高い。

僕は何回もこの目標に手が届かず悔しい思いをしてきました。

皆さん仕事でもスポーツでも何でもいいのですが、1位になった事はありますか?

 

 

 

 

営業成績1位を阻む【変なスイッチ】

先月までの自分を分析してみてあぶりだされた弱点が
顧客をゲット出来るときは
水を得た魚のように猛烈な勢いで獲得出来るのですが
その波が突然ピタッと止まる時がくるんです。取れないときは
今まで70%位の契約率だったのが20パーセントぐらいまで下がります。

最終的には50%ぐらいまで持ち上げなんとか全体の中で
3位4位の営業成績にで落ち着く事が多い。

 

自分の中でそこまで、
トークの型をぶらしてもいないし、
いつも通りやっているはずなのですが
自分の中のなにか、変なスイッチが押される瞬間があり
そこからはてんでダメ。このスイッチは、オートで発動しいつも自分を苦しめる。

今まで思考錯誤を続けてきましたが
変なスイッチが発動しなくなる特効薬はありませんでした。

 

いい結果が続いているほど、そのスイッチが入る可能性が高く、いつもその変なスイッチが自分の営業成績1位への道を頑なに阻む。

「この変なスイッチが入らなければ、自分は余裕で1位なのにいいいいい。」

「この不可抗力のスイッチを持つ自分はあんたらよりハンディキャップを抱えながら闘ってるもんだ、この野郎おおおお!!」

「この変なスイッチを持たないあんたらはいいよなああああ~」

 

こんな言葉を何回、自分は心の中で会社の同僚にむかって叫んいました。

(腹黒い。)

 



 

無意識に営業成績1位になることを拒んでいた

潜在意識にあった二つ問題点

先月、そんな伸び悩む自分に先輩が
【嫌われる勇気】という本を僕に紹介してくれた。

この本は岸見一朗さんというアドラー心理学の第一人者である方がかアルフレッド・アドラーの思想を現代人にわかり易く書かれた良書。

現在120万部を超える大ベストセラーになっています。

 

 
嫌われる勇気を読み、
そんな自分を振り返ってみると、、、

二つ問題点が見えてきました。

 

営業成績1位になりたいとは裏腹に1位になったら、その努力を認められて
めっちゃ出来る社員という烙印を押される事への恐怖心があった。

 

1位になって、あいつは出来るという認識をされた時、もしそこから転げ落ちた時に絶対にみんなに笑われるという怖さ。

「アイツのあの成績は付け焼き刃か。」
「アイツは、顧客の当たりをひいただけ。」

こんな事を言われる事への恐怖心。
【傷つきたくない】という恐怖心が自分の勢いにブレーキをかけていました。


「○○だから▲▲出来ない。」という劣等感コンプレックスがあった。

 (パコの例) 変なスイッチが発動するから営業成績が1位になれない。

 

大抵、こういった人に見られる傾向として強烈に自分に自信がない人に多い。言わば承認欲求が強い人。自分がどれだけ不幸かをアピールして、他人からの注目や慰めを得ようとします。

 

 

 承認欲求を捨て感謝にフォーカス

アドラー心理学 嫌われる勇気の著者である岸見一郎さんが

用いるたとえ話で、子供のおねしょがある。

小学生になってもおねしょが続く子はたいていの場合、

自分の兄弟が病弱でお母さんがその子に付きっきりになっている場合

親からの注目を集めたくてそのような行為に及んでいるみたい。

そのような子供は親とはおねしょによるコミュニケーションを

やめるのが大切だといっている。

パコの場合は営業成績の出来る出来ないで周りとコミュニケーションをとるのを止める。

僕の心の中では、
営業成績の良い悪いで巻き起こる周りの評価に凄いフォーカスがよっていた。
いわば、周りの人に認めて欲しいという承認欲求が強かったのだろう。

そこから一歩踏み出して、他人から感謝されることに全力で向かうという気持ちが

もてたとき本当の意味での【変なスイッチ】の克服に繋がるだろう。。

 

 

 

まとめ

 

今の自分が営業成績1位をとるためにどう感謝の矛先を持っていくか。

 

営業成績が良いということはその商品を買ってくれた人が多いということ。

その商品で快適に過ごせるようになるきっかけを与えられるということ。

そう思ったら自分の中の肩の力がすうーーーーーーーーーーーと

抜けてく感じがしてきます。

 

今日からそのあたり意識して取り組みます。

アドラー心理学で自分はどこまで成長させられるか。

どうぞご期待ください。今月末が楽しみです。

 

 では最後にこの言葉でしめさせて頂きます。

 

 

「人間は自分自身の人生を描く画家である」 BY アドラー

 

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