MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

今最も売れているタレント、武井壮の意外な生い立ち。


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武井壮「価値とは人の数だ」

 

こんにちは、動物大好きぱこだよ。

 あなたは武井壮というタレントのストイックさを知っていますか?

 

いつもゴールデンタイムに引っ張りだこでテレビで見ない日はないですよね。実は武井壮長い下積み時代があった事も有名なのでここでご紹介しようと思う。

 

武井壮って何をしている人?」

武井壮について何も知らない。」

「何故彼は百獣の王を目指してるの?」

 

という方にオススメな記事になるのでぜひ最後まで読んでね。

 

目次

 

 


 プロフィール

 


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出典:Wikipedia

 

本名:武井 壮(たけい そう)

生年月日:1973年5月6日

出身地:東京都葛飾

血液型:A型

身長:175 cm

体重:69 kg

職業:タレント、マルチアスリート、俳優

所属事務所:SPECIALIST JAPAN

 

■スポーツトレーナー

■元台湾野球のコーチ。

■元ゴルファー。

陸上競技十種競技元日本チャンピオン。

 

 

壮絶な生い立ち

 

幼い頃に父母は離婚、母親は出て行ってしまう。さらに父親は、よそに家庭を持つようになり、残された兄と中学生の武井壮は2人で生きていかなければならなかった。

逞しく生きつつも、親からの愛情に飢えていたという武井壮

いつしか兄弟には「認められて褒められたい。人を喜ばせたい」という願望が心の奥に芽生え始め、兄は芸能界を目指した。

しかし、ときに運命は卑劣なもの。

俳優養成学校に通い、坂上忍の付き人になった武井荘の兄は

22歳の時に末期癌であることが判明し、24歳で帰らぬ人となった。

 

学業成績トップの少年時代

 

武井壮の中学時代、成績優秀者には入学金及び授業料免除、首位の者には月額1万円学費支給の制度があった。武井壮は中学3年間、ずっと成績首位をキープし続けたそうだ。中学卒業後は経済的に苦しかったみたいだが、ある地元の私立高校に目を向ける。

「成績優秀者は学費免除、学年3位までに入れば入学金も免除」とのこと。

武井壮は努力のかいもあってその私立高校に入学する。入学後は物凄い努力をされて在学中の学費は全て免除で通っていた。

 

陸上十種競技で日本一

高校を卒業した武井壮は大学で陸上十種競技というスポーツをはじめる。そこで、独自のスポーツ理論を元に大学の全てを陸上に費やす。

そのかいあってか武井壮は陸上十種競技を始めてなんとたった2年で日本一になった。次の日の新聞には恐らく大々的に自分の活躍をメディアが発信すると思ってた武井壮だが翌日の新聞には数行しか自分の結果がのっていなかった。

 

「俺は日本一になったのに誰にも知られてない・・」

そこで武井壮はただ成績を残すだけではなくて多くの人に見て貰い応援されないと価値は生まれないということに気づく。

 

価値とは求める人の数だ。

 

どんなに自分に価値があると思っていても

それを見てくれる人がいなかったら価値があるとはいえない。

たとえ十種競技で日本一になったとしても誰にも見られなかったから価値がないが逆に上から50番目でも「一万人がみて応援してくれたら価値は生まれる。

価値とはそういうことだと。

これは今でも彼の芯の1つになっている。

 

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出典:

https://ameblo.jp/zenkaiman/

タレントで売れる為の分析

大学卒業後の武井壮は兄の影響もあり、

タレントになる事を志す。

まずタレントになるためにしたことは、

新聞のテレビ欄をみて、テレビを見ている人はどういった事に興味があるのかを調べるということ。

そこで武井壮は気付いた。

テレビ番組の中で動物番組の多さと、

いつの時代にも不変の人気を誇るスポーツはこれから先も需要があり自分が入り込むチャンスはあると。

 

芸人のトークスキルを盗む。

ただ、タレントになるには、前提として、トークが面白くなければならないと考えた。

そこで武井壮がしたことはお笑い芸人や有名な方が集まる場に行き、

お笑い芸人達の会話を録音するというもの。

録音したテープの中でお笑い芸人が笑いを取った所を編集してつなぎ合わせ、テープがすりきれる程、音声を聞きまくったそうだ。

 

動物の倒し方を研究

また今では武井壮のもちギャグでもある、動物を倒すギャグにおいては

動物図鑑をパラパラめくり適当に指差した動物の倒し方を

スラスラいえる様になるまで毎日繰り返した。そんな習慣をはじめて8年目。

これなら自分はタレントとして

やっていけるという自信がついたのち自分で芸能事務所に売り込みにいったそうだ。今では武井壮は、日本の多くの国民に知られるようになったのだが、その陰にはすごい努力があった。

 

まとめ

 僕は武井壮のエピソードを聞いたとき、

「いやぁ、自分まだまだ努力たんねえわ」と痛感した。


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