MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

ミスターストイックと言われたサッカー選手、中澤祐二の努力の日々。

「下手糞は絶望ではなくチャンスだ。」

 

こんにちは!サッカー大好きぱこです!

元日本代表のディフェンダーで長くの間サッカー界を引っ張った男【中澤祐二】。

彼は意外に苦労人だった事をみなさん、知っていますでしょうか?

 

「中澤祐二について何も知らない!」

「あーなんかアフロの選手が昔いたなあ!」

「サッカーが好きっ!!」

 

って方にはお勧めの記事になるのでぜひ最後まで読んでみてください。

中澤のサッカーに取り組む姿勢について知ることであなたの明日からの仕事に対する姿勢に刺激があること必須です‼

 

目次

 

プロフィール


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出典:wikipedia 

 

■名前 中澤祐二

■生年月日  1978年2月25日

■出身 埼玉県出身

■身長 187センチ

■体重 78センチ

■所属 横浜F・マリノス

 

中澤祐二の過去の成績をみてみると本当にすばらしい功績の数々です。

日本代表としての試合出場数は歴代6位の110試合、40歳にして4年連続フル出場。

こんな輝かしい成績を残した人ならさぞかし少年時代から天才的な成績を残しプロから注目をうけてきたのかと思うのだが、実はむしろ真逆ですごい苦労人としての一面を持ちます。

 

サッカーを始めたのは小6とかなり遅い。

 

中澤祐二がサッカーを始めたのは小学校6年生。周りと比べてもかなり始めるのは遅いほうです。

現にプロで現在活躍している選手のサッカーを始めた年を確認してみましたが

本田圭介 小学校2年

香川真司 小学校1年

三浦知良 小学校1年

やはり幼少期からサッカーを始めています。

そんなサッカーを始めた年が遅かった中澤ですがはじめたのが遅かった事もあり補欠でした。「自分は周りの子達より圧倒的に下手糞だ」と自覚をし練習だけではおそらく周りのみんなに勝てないと意識するようになります。

このころからプロになりたいという思いが普通の子達より強かったみたいです。

実はこのころの経験がプロになってからも中澤の心を支える原動力となっています。

「下手糞は絶望ではなくチャンスだ」

 

学生時代の全てをサッカーに注力

中学からは飲食を徹底的に気をつけるようになります。

飲み物はお茶か水か100パーセント野菜ジュースしか飲まないようにしていました。

このころからストイックな姿勢は相当なもので高校での練習の量は周りの選手とは比較にならないものがあったみたいです。

高校ではサッカーの有名校ではなかったみたいですが毎日、夜遅くまで練習をしていました。コーチからは、これ以上遅くなると嫁に怒られるといわれてしまう程だったと言われています。また高校でキャプテンになってからは後輩に1日7時間の練習を義務付けそれについていけなくなった後輩の半数は退部してしまいました。

普通、高校時代はバイトをしたり恋人をつくったりする人は多いと思いますが

中澤はそれらをすべて捨ててサッカーだけに集中しました。

そんな多感な時期の中澤のストイックさは計り知れません。

ずっとプロに行くことを周りに公言していた中澤だが高校でのサッカーでの成績はパッとせずプロからのオファーはありませんでした。それでも中澤は諦めません。

「過去は変えられないが未来は変えられるから。」

 

高校卒業後、ブラジルに武者修行

高校卒業後は大学進学ではなくブラジルにサッカー武者修行をしに行きます。ブラジルでのサッカー生活も厳しいもので、スパイクを盗まれたり練習着は貸してもらえない、練習でパスをまわされなかったりしたみたいだがけして諦めなかったみたいです。

それはそうでしょう。サッカー大国ブラジルではすべての選手がプロを目指し命を削りあうような厳しさで戦っているのです。

フレンドリーな空気は一切なく、「この日本人は何をしにきたんだ」といわんばかりの態度でみんなが接します。

「このままではだめだ。俺はもっとがんばらないと。。。」

 ブラジルでの武者修行が終わったらサッカーのやる場を求めて、母校にでもどり。

練習をさせてもらっているときに、ヴェルディユースとの練習試合がありました。そこで中澤は年齢を偽り試合に出場し、見事ゴールを決める。そこでヴェルディの練習生になれた事をきっかけに中澤はシンデレラストーリーを歩んでいくのです。

 

過去を振り返って

今を振り返って中澤は言います。もう一度同じ体験をやれといわれてもできないしやろうともおもえないくらい追い込みました。歯を食いしばって努力した経験があるからこそ、その後のプロ生活でもハングリーさを失わずがんばれてトッププレイヤーでいれたのだと。

 

まとめ

「下手糞は絶望ではなくチャンスだ。」この言葉から勇気をもらうのはぼくだけでないだろう。僕はすぐ失敗するとクヨクヨしますし後までひきずってしまいます。

中澤祐二のどんな境遇でも1点を見つめてひたむきに努力をする姿勢には本当に頭が下がります。自分もポジティブシンキングを忘れずがんばります。

 


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