MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

ストレッチを習慣化させる事で睡眠の質をあげ日中のパフォーマンス力UP!!


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こんにちは、パコです。

以前まで睡眠時間が7時間くらいあったのですが4時間くらいでも慣れてきました。

 

▼今日は短眠を成功させるために必要なストレッチについて書いていきたいと思います。

 

睡眠前のストレッチって良いことはわかってるけど、めんどくさくないです?そんな思いがある方には必見の記事になります。

 

目次

 

 

寝る前のストレッチのメリット

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・副交感神経が整うと内臓の調子があがる。

・歪みが整う+血流がよくなる

・心身リラックス効果

 

 

これだけは最低限守る事。

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大切な事は以下の3つになります。

①キープ時間。

②逆に強く伸ばすと逆効果。

③呼吸を止めない。

 

これを守ってやらないとストレッチの効果が半減してしまい、その時の気持ち良さはありますが朝スッキリ起きられるようにならないでしょう。

 

 

①キープ時間

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キープ時間には諸説あるものの基本的に15秒以上やるようにしよう。

あまり短すぎるストレッチは筋肉が芯まで緩んでくれません、単純な話です。

 

②強く伸ばさない。

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逆に強く伸ばす事をすると体にどんな変化が起きるのかというと力が入ってしまうので

筋肉は絶対に伸びてくれません。

 

整体やマッサージでも同じ事が言えますが強くやれば良いというわけではありません、強くやって得られるのは自分頑張ったという無駄な達成感なだけです。

 

また②の強く伸ばすと③の呼吸を止めるは、連動していて強く伸ばすと無意識に呼吸は止まってしまいます。身体が硬い人はつい無理をしすぎなので気を付けよう。

 

③呼吸を止めない。

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呼吸を止めてしまうとまたこれもまた身体に力が入ってまいます。試しにストレッチはしなくても良いので1回呼吸を止めてみてください。

 

無意識に身体に力入りませんか?結構多くの方がストレッチを頑張ろうとし過ぎて息をとめてしまっているので本来の効果を発揮できてない状態で終わってしまっているから本当に勿体ないですよね。

 

 

ストレッチの最大限の効果だす方法(ストレッチ+α)

 

①入浴&ストレッチ

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一番有名な方法ですよね。お風呂に入る事で筋肉が伸びやすくなっていますのでこのタイミングでお風呂に入ると身体が柔らかくなりやすくなります身体が硬い人には特にこの方法はオススメです。

 

②ストレッチ+アロマ

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大まかにストレッチの目的って筋肉緩める事と副交感神経を優位にする事なので

その副交感神経と呼ばれるリラックスする状態を最大限発揮できる状態をつくれという事です。

 

よってアロマはリラックス作用をもたらす最高のアイテムと言われているのでこのストレッチとセットにする事であらゆる面からリラックス効果をもたらします。

 

③ストレッチ+BGM

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ヒーリング系の音楽などを聞きながらやるとより聴覚からもリラックス効果をもたらせるので副交感神経の働きはよりいっそう強くなります。

 

これをやるのに特にオススメなタイプはストレッチなんで大嫌いだーーー!!という方。

 

ストレッチをするとストレスが募るはずなのでそんな状態でやっても副交感神経は優位になりません。

 

そんな気持ちにならないような音楽を続けて日々取り組んでいれば勝手に習慣がついていき、そんな気持ちがおこらなくなります。

 

目的別ストレッチ

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目的に応じてやる。肩こりの人 呼吸の質が浅い人 むくみやすい人色々なタイプの人がいると思います。恐らくより睡眠の質を高めたり、朝のスッキリ感を出すためには至極単純な話で疲れた場所を緩めればOKです。

 

自分が特に疲れがたまっていると感じるところはそれだけ寝ている時に回復させたい場所だと思うのですが少しでも寝る前に状態を良くすることで起きる前までのHP回復が全然違うはずです。

 

 

まとめ

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どうだったでしょうか?

こうやって改めてストレッチについて読んでいくと少し習慣化したくなってきませんか?

究極のところ睡眠は量より質が大事なので回復力さえ高められたら3、4時間でも大丈夫だと思ってます。

 

たった数分のストレッチで4時間くらいの睡眠が6・7時間に匹敵する段階まで持っていけたらすごく人生充実すると思うんです。もしたった3分のストレッチで2時間の睡眠時間を削れたらなんと

1ヶ月で約60時間 (2日半分)

3ヶ月で約180時間(7日半分)

半年で約360時間 (15日分)

と好きな事に使える時間が増えます。

 

めっちゃ嬉しくないですか?

僕の場合、15日あったら毎日2記事をあげているので半年で

30記事ぐらいあげられちゃいますね。

よかったらあなたも今日からの生活に取り入れてみてください。

 

 ▼関連記事①

【実験企画】消化に悪い物を食べたら睡眠の質は落ちるのか睡眠アプリで検証

▼関連記事②

「1日の生産性をあげよう。」短眠を成功させる食事のコツ。

 

 


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