MAKOTOブログ

会社員をしているMASATOです。興味持っている事や仕事の事について書いて行きます。

寒い時期に起こる肩こりの対策5選。

 

こんにちは。MAKOTOです。

最近、新しい趣味はないかと思い筆文字を始めました。

このブログから色々勉強してます

hironori1227.com

 

最近、寒くなってきて体調を崩す方も多いのではないでしょうか?

 

特にこの時期は偏頭痛も多いと聞きます。

 

肩こりの原因と言えば、肉体的なものというイメージがありますが、精神的なストレスも大きな原因です。実はいま、ストレス原因の肩こりを含め、多くの肩こりの解消法として頭のコリをほぐす方法に注目が集まっています。

今日はこの時期特に辛い肩こりについて書いて行きます。

姿勢の悪さが原因のケース

人間の頭はおよそ5~6キロあるといわれています。これはボウリングの球に相当する重さ。

まっすぐ前を向いている時はよいのですが、下を向くなどして頭が前に出てねこ背になると、頭を支える首の筋肉に2~3倍の負担がかかります。

その主な筋肉は僧帽筋といい、その範囲は首の後から背中(肩甲骨)まであります。ですので、下を向いてスマホを見たり、電車で居眠りなどすると、首から背中にかけて大きく負担がかかり、ガチガチにこります。

 

普段はあまり感じられないですが、人間の腕はおよそ1本4~5キロあり、肩には相当の負荷がかかっています。

 

筋力不足から来るケース

1本4~5キロある腕を肩で吊っているわけですから、肩には負担がかかります。とくに、なで肩の女性などは筋力不足で腕に引っ張られて肩が下がってくるので、腕を支える負担も大きく、肩こりが出やすいです。筋力不足からくる肩こりの典型と言えるでしょう。

 

冷えから来るケース

 

体が冷えやすいと、体にコリが出やすくなります。寺林さんによると、「冷えを感じるということは血行が悪いということ。筋肉に栄養を運ぶのは血液ですから、筋肉はこりやすくなります。手が冷たい人などは体のコリにも注意しましょう」とのこと。

 

寝具の問題


枕や敷き布団が硬すぎたり、柔らかすぎたりして、首や肩に負担がかかる場合、肩こりになる事があります。

 

肩こりの改善方法

1.肩を温める


肩を温めると、血液の循環が良くなり、肩こりの予防と解消になります。
使い捨てカイロを肩に貼ったり、蒸しタオルをあてたり、ドライヤーの温風を当てるなどの方法で温めてみましょう。

 

2.手や腕をぶらぶらさせる


デスクワークの多い人や長時間、同じ姿勢での仕事をしている人などは、時々肩から下の力を抜いて手や腕をぶらぶらさせましょう。
これだけでも血行が良くなり、筋肉の緊張がとれてきますので、肩こりの解消や予防になります。

 

3.水泳をする


特にクロールは肩まわりの筋肉を動かすので、肩の筋肉に溜まった老廃物を流し、栄養や酸素が行き届くようになるので、肩こりの解消と予防になります。

4.姿勢を正しくする


不安定な姿勢をする機会の多い人は、背筋を伸ばし、特に猫背にならないように気をつける事により、肩こりの予防と解消になります。

5.入浴をする
38~40度程度のお湯にゆったり入る事により、筋肉がリラックスし、血行も良くなるので肩こりが解消してきます。